エアコンのコンプレッサーが逝かれて交換したのが2018年?
そこから特に冷えない事はなく夏を過ごしてきたのだが。
弊社にエアコンのすごい機械(語彙力)が導入され、使い方をちらっと聞いただけで触らずに若者に任せっきりにしていたのだが、いい加減覚えなきゃね。と言う事で自分のクルマを実験台にする事に。
施工前の吹き出し口の温度は14.5℃
まぁ完調な国産車には遠く及ばないが、冷えてないわけではない。
でもって、この機械でまずは今入っているガスを回収する。
回収出来たガスはクリーニングされ再利用されるわけだが、回収されたのは285gほど。
基準は415gなのでだいぶ足りない。
前回の施工時に、規定量を入れた自信はないので、最初っからなのか時間経過でガスが抜けたのかは不明。
この機械導入元のメーカーの人曰く、なによりも充填量が大事なのだとか。
しかし、新車の状態でも充填量は結構適当で、20〜30gくらい前後しているものが多いのだそうだ。
新車からガスを抜き、規定量を充填するだけで吹き出し口の温度が2℃くらい変わるそうだ。
はたして規定量を入れた我が子の吹き出し口温度はと言うと、、、
あまり大きくは変わらない。
がこの子のコンプレッサーは多くの国産車とは違う可変容量式なので、走行時には条件が変わるのかもしれない。
真夏にもう一度検証。
141153km











